ぶりぶり子

彼氏とのトラブルがあって便秘が酷くなってしまった

便秘がとても酷いなと感じたのは、20代後半の頃でした。

高校時代は2日おきですが、なんとかウンチが出ていました。

ところが、20歳を過ぎてから、とても便秘が酷くなり、困りました。

朝食を食べてもウンチが出ないのです。

出ても小さいコロコロとしたウンチが出てしまうんです。

硬いウンチばかりで、詰まってしまいます。

お尻の穴の内側にへばり付いちゃってる感じで、力んでも力んでも出ません。

お腹に力を入れても出ない。

この頃、付き合っていた彼氏と喧嘩ばかりで、悩んでいました。

会ってもきまづい雰囲気が流れ、疲れてしまっていたのです。

彼氏は気まぐれな人で、我侭です。

そんな彼氏のご機嫌をとるために、何かと話を合わせてあげたりと大変に苦労しました。

その疲れもあり、ウンチが4日、5日も出ない日が増えたのです。

次の日になってから、職場に行ってお腹が痛くなってしまい、お腹の奥からキリキリと痛み、トイレへと駆け込みました。

でも、会社だと思うと、どうもウンチが出ません。

会社で「あの人は会社でも平気でウンチをする人だ」と噂されるのが怖かったから、しっかりと出すことができません。

仕事にも身が入らず、その日はお弁当も食べれませんでした。

家に帰っても、夕食を食べたらオナラが出てきたからウンチが出ると思って喜んだのですが、またウンチが出ません。

便秘が更に酷くなると、お尻の穴が痒くなってきてしまいました。

座っているだけでも痒く、ジッとしていられません。

お腹は痛いし、お尻の周りは痒くて、やっぱり仕事に身が入りません。

成績も下がり、上司にも怒られてばかりでした。

良く考えれば、10代の時は運動を毎日して、しっかり3食を食べていました。

でも、20代では、仕事が不規則になり、ついついご飯もあまり食べなくなったのです。

野菜をほとんど食べることもなく、偏ったコンビニのお弁当ばかり食べていました。

それが原因で、酷い便秘になってしまったのです。

これではダメだと思い、自分でお弁当を作るようにしました。

便秘に効くという納豆や大根料理を増やしました。

特に切干大根の炒め物、納豆サラダなどにしては食べたら、効果がありました。

食べると、腸が動く感じがしました。

そして、30分後に綺麗なウンチが出たのです。

色も良く、太さも良い見事なウンチでした。

お昼はお弁当を作っては持って行き、よく噛んで食べるようにしました。

すると、夕ご飯を食べると、ウンチが出るようになったのです。

環境の変化で便秘になってしまう原因と対策

環境が変わると、お腹の調子が悪くなったり便秘になったりしませんか?

引っ越しや職場環境の変化、旅行や留学などが原因で便秘になることは珍しくありません。

環境が変わることはストレスにも繋がりますし、自律神経が乱れてしまう原因にもなります。

自宅で過ごしている間はちゃんと便が出るのに、旅先では出なくなってしまうという方も多いでしょう。

環境の変化で便秘になってしまう理由は、ストレス以外にも食事や生活リズムの変化などが挙げられます。

例えば旅行に行くと食事のタイミングがずれますし、いつもと違う食事を取ることが増えますよね。

排便にはある一定のリズムがあるのですが、このリズムが崩れてしまうことによって、便秘になりやすくなってしまいます。

また、環境の変化によって変わってしまうのが生活のリズム。

就寝時間や起床時間がずれることで、体のリズムが崩れやすくなってしまいます。

そして環境が変わるとストレスを感じることが多くなり、自律神経が乱れてしまうのです。

自律神経とは交感神経と副交感神経の2つから成り立っていて、便秘にならないためには2つの神経がきちんと切り替わることが大切なのです。

特に腸は寝ている間にも働く臓器ですので、睡眠をしっかり取らなければ腸の働きが悪くなってしまいます。

ストレスは交感神経を活発にしてしまうため、リラックスできない状態となり、睡眠にも影響を及ぼしてしまいます。

そのため生活環境が変わると、体のリズムが狂い便秘だけでなく様々な不調を引き起こしてしまうのです。

環境の変化による便秘を防ぐためには、生活のリズムを変えないように意識して過ごすことが大切です。

食事の時間を一定にしたり、偏った食生活にならないよう、自炊をするなど工夫をして生活しましょう。

また睡眠をしっかり取るだけでなく、良質な睡眠を取ることも便秘予防に重要です。

睡眠が浅いと脳が休まらず、内臓の働きにも支障をきたしてしまうのです。

ストレスは睡眠にも悪影響を及ぼしますので、ストレスを減らしたり、発散したりしてリラックスできる時間を作りましょう。

特に眠る数時間前の過ごし方が重要ですので、激しい運動をしたり、カフェインやアルコールを摂取したりすることはオススメしません。

照明の明るさを暗くしたり、静かな空間で読書をしたりすると副交感神経に切り替わり、質の高い睡眠を取りやすくなります。

引っ越しや転職などで便秘になってしまったら、生活リズムを整えることを意識してみましょう。

辛い便秘を改善する為には食生活が一番の近道。

私は子供も頃からそれはもうひどい便秘に悩まされてきました。

とは言っても小学生の頃は自分が便秘である自覚はありませんでした。

中学生になり友人と話している時に便秘の話になり、初めて自分が便秘であると自覚したのです。

友人達は毎日、快調だと言うではありませんか。私は1週間出ない事も普通にあったので、毎日するものだと初めて気付いたのです。

お腹は張るし具合は悪くなるしと大変だったのですが、相談するには恥ずかしい事だったので病院に行く事もなく過ごしていました。

大人になると便秘薬がある事を知り毎晩服用するようにしたところ、朝トイレにいけるという感じでした。

漢方薬を薦められたのですが、漢方薬では効かなかった為、下剤に近い薬を飲んでいました。

それでも効かない時もありました。

飲まなければ出ないし、でもずっと飲み続けるのも体に悪そうだしと思い、薬を飲みながら食生活を改善させていく事にしました。

まずは青汁を朝と夜の1日2回飲むようにしました。

野菜はもともと大好きで良く食べていたのですが、肉類が苦手で避けていました。

薬剤師さんから油ものも時には取った方が良いと言われ、お肉も食べるようにしました。

乳製品も苦手だったので牛乳を青汁に混ぜて飲むようにしました。

それと朝食はとっていなかったのですが、少し食べるようにしました。

すぐには効果は出ませんでしたが、青汁を飲むようになって2年目が経つ頃、思いきって服用を止めてみたのですが、翌朝しっかりトイレにいけました。

頑固な便秘だった為、すぐには改善されないだろうと思い2年経ってから服用を止めましたが、もしかしたらもっと早く改善されていたのかもしれません。

朝食をしっかり取る事もとても大切だという事に気付きました。

朝はいつも頭がすっきりしなかったのですが、朝食を取るようになり朝から元気でいられるようになったのです。

体は食べた物から作られていくのだと思います。子供の頃から好き嫌いが多かった私は腸も元気ではなかったのかもしれません。

無理をしても良くないので、苦手だったものは工夫して食べられるようになりました。

お肉が苦手だった私が、今では鶏肉も豚肉も大好きになりました。便秘が改善されたおかげで肌の調子も良くなりました。

何より、いつもお腹がすっきりせずに煩わしさを抱えていたのにそれが無くなって本当に良かったです。

今、便秘にお悩みの方は少し食生活を見直してバランス良く食べるようにしてみるといいかもしれませんね。

8年間便秘で市販薬を服用し続けています。

私は最初の子どもを妊娠中だった29歳の時に便秘の症状を感じ、妊娠後期からは自力では排便することが困難になりました。

かかりつけの産婦人科医に相談すると、妊娠中に便秘薬を飲む人は多いし特に問題ないということから、医師の処方により酸化マグネシウムという便秘薬を服用するようになりました。

便秘に関してはそれまではなったこともなく、特に薬を服用しなくても毎日排便ができていた状態でした。

むしろ精神的なストレスなどで下痢の症状がみられることがあるくらいでした。

なので産後になれば、再び薬を飲まなくてもいいようになるだろうと思っていました。

しかしながら、出産した後も薬なしでは便秘になってしまうような状態になっていました。

最初は出産直後に服用していた鉄剤のせいだと思っていたのですが、服用が終了した後も便秘薬を飲まないと排便できなくなってしまいました。

その後は便秘で病院を受診することなく、自分で酸化マグネシウムの市販薬を見つけて服用し続けています。

時々下痢などの症状が現れるとしばらく便秘薬の服用を中止するのですが、数日間服用しなければまたひどい便秘の症状が出るようになってしまいます。

そして38歳になった現在も、毎日便秘薬を服用しないと排便ができない状態です。

二人目の子どもを妊娠した時に、医師からは便秘薬は体に吸収されないので、飲み続けても問題はないと言われました。

しかし私としては薬はどのようなものでも服用し続けるのはよくないことだと思って、一日でも早く便秘薬の服用を中止しようと思い、運動を積極的にしたり食事で野菜やイモ類を多めに食べたり水分をこまめにとるようにしましたが、何をやっても便秘は解消されずに現在に至ります。

また一時は便秘を解消するサプリメントやお茶なども服用していましたが、これらを摂取すると便意は起きるもののなぜかかえって便が固くなってしまい、便を出したくても出せない状態があったりして体調を崩して家族に迷惑をかけてしまったこともありました。

気づけばもう便秘薬を常用するようになってから8年になり、もはや手放すことができないアイテムになっています。

現在は昔よりかは服用する量が減り、便秘の症状は以前よりかはおさまっているものと思われますが、今後は無理に便秘薬を服用中止しようとは思っていません。

これからは急いで便秘を解消しようとせずに、今趣味でやっているスポーツや自宅でできる軽い筋トレをしたりして少しずつ解消することができたらと思っています。

元々便秘知らずだった体質からなぜ便秘が起こってしまったのか?

私は基本的にお通じが良く、逆にお腹を壊すことが良くありました。

通常1日2~3回は出るので、本当に快腸に悩まされていました。

なので、乳製品が本当に苦手で、全くと言っていいほど摂っていませんでした。

この生活を続けていくこと数年、ついに便秘になってしまいました。

1日出ないだけで凄く不安になったので、ヨーグルトを食べてみるもお腹が緩くなる気配なく、これが3日程続き、私のお腹は妊婦のようになりました。

便秘という物が初めてだったばかりにどうして良いのか分からず、とりあえずトイレに行ってみるも全く意味がありませんでした。

下剤に頼ろうかとも思ったのですが、下剤を飲むときつくなる程緩くなると聞いていたので怖くなり使用しませんでした。

便秘生活1週間、そろそろ気分も悪くなってきたし、毎日乳製品を取り続けてみてもお腹は調子の悪いままで仕事にも影響が出始めました。

そしてついに病院へ足を運ぶことに。

病院で処方して貰った薬を飲み、運動をしたりヨーグルトを食べたりしていると、なんとか治りました。

私が今回便秘になった理由としては、日々の運動不足と乳製品不足が主でした。

便秘知らずのお腹だからと言って乳製品を取らなくて良いという訳ではなく、腸内環境を整えてくれるのでどのような体調であっても乳製品を取ることは大切です。

それを怠った為、1週間にも及ぶ便秘になってしまたのです。

また、私はオフィスワーカーだったので事務作業で全く体を動かしていませんでした。

通勤も電車ですが、立っているか座っているかで徒歩5分圏内だったので、運動どころか歩いてすらいませんでした。

運動不足は体の健康に様々な害をもたらすので、日頃からもっと運動をするようお医者さんに叱られました。

この後はジムに週1回のペースで通うようになり、しっかり体を動かし健康体質を作り上げるようにしています。

そして現在のお通じ状況は、可もなく不可もなくで、実質今ベストな状態です。

毎日朝にヨーグルトを摂り、週1のジム、買い物は少し離れたスーパーへ徒歩で行く等、生活習慣の見直しを行ったおかげで毎朝元気にお通じが出てくれますし、便秘はこれ以来全くなっていません。

便秘体質で悩んでいる方は多いと思いますが、ちょっとした生活習慣を改善するだけで本当に便秘体質から脱出することが出来ます。

私は便秘体質ではありませんでしたが、この長期便秘を機に二度とこんな目に遭いたくないと思った為、これらを実践するようになりました。

シンプルかつ当たり前のことなので、もし生活習慣に欠けている物があるなら、今からでも間に合いますので改善を試みることをおすすめします。